心地よい眠りのために、今日からできる4STEP。
おやすみ前にはピロースプレーが活躍!

「睡眠の質をあげたいけれど、何をしたらいいのかわからない…」という方も多いのではないでしょうか。睡眠の環境を整える、と聞くとなんだか難しいことのように思いますが、実はちょっとの時間と工夫で叶えることができるのです。この記事では、よりよい睡眠のためにおすすめの一日の過ごし方をご紹介します。

STEP1:起きたらカーテンを開けて。朝ごはんも意識するとgood!
太陽の光を浴びてから、約14~16時間後には体がおやすみモードに入るといわれています。起床直後から30分後までに5分~20分程度太陽の光を浴びてみましょう。
朝食はタンパク質を意識したメニューがおすすめです。タンパク質に含まれるトリプトファンは、セロトニンという日中の活動を支えるホルモンの原料になります。セロトニンは夜になると睡眠に関わるメラトニンへと作り変えられるため、セロトニンの量が増えればその分眠りにつきやすくなる仕組みになっています。大豆製品や乳製品、卵、バナナなどを積極的に取り入れてみましょう!

STEP2:短めのお昼寝でリフレッシュ!
「パワーナップ」という言葉を聞いたことはありますか?パワーナップとは、12時~15時の間にとる15分から30分ほどの短い昼寝のこと。パワーナップでリフレッシュや集中力アップにつながるとされ、アメリカでは企業で取り組んでいるところもあるそうです。
パワーナップで大事なことは睡眠の長さ。30分以上の昼寝はかえって夜に眠くならない原因にもなるので、短めを意識して取り入れてみましょう。
アイマスクやアイピローを用意するのもおすすめです。

STEP3:帰宅後は体をあたためるルーティンを
快適な眠りの秘訣は夜に体温を上げておくこと。
夕食は就寝時間の3時間前までに済ませ、食後はカモミールやレモンバームなどのあたたかいハーブティーでゆったり過ごすのもおすすめです。
入浴は就寝時間の1時間前までに。
忙しいとついついシャワーだけになりがちですが、おふろにつかることはとても大切です。38℃~41℃のぬるめのお湯に浸かり、ゆっくりと全身を温めましょう。寒い冬は 熱いお湯に浸かりたくなりますが、熱すぎると身体に負担がかかる場合もありますのでご注意ください。
入浴後、徐々に深部体温が下がりはじめてスムーズな入眠へと導いてくれます。

STEP4:ラベンダーの香りでおやすみなさい。手軽に使えるピロースプレーが便利♪
心地よい眠りにつくためには、香りのアイテムを寝室に取り入れてみるのもおすすめ。生活の木の「ネムリラ」シリーズには、おやすみ前のひとときを演出する香りのアイテムがたくさんあります。
中でもピロースプレーは、枕にシュッと吹きかけるだけで香りを楽しむことができる人気のアイテムです。「ネムリラ ラベンダー」の香りはラベンダーやクラリセージなどをブレンドした深みのあるフローラル調の香り。30mlサイズは持ち運びしやすく、旅先や出張のおともにもおすすめです。
布団に入ったらスマホやパソコンはオフモード。やさしい灯りや心地よい香りに包まれながら一日頑張った自分をいたわってあげましょう。
この記事では、よりよい睡眠を手に入れるヒントをご紹介しました。アロマやハーブティーなどをルーティンに取り入れることで、心も体も健やかな毎日を過ごせるはず。素敵な明日を迎えるために、少しずつできることからはじめてみましょう!
本記事は株式会社生活の木から情報をいただき作成しました。