寝る前に体温を上げて快眠へ!寝る前の白湯はどうやって飲むのがベスト?

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健康に良いとされている白湯。朝起きて白湯を飲む方も多いのではないでしょうか。この白湯ですが、実は寝る前に飲むと安眠効果があるともいわれています。体温を上げ、ゆっくり快眠へと導いてくれる寝る前の白湯。このコラムでは、就寝前の白湯の飲み方についてご紹介します。

「寝る前の白湯」に期待できる効果

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そもそも「白湯」とは、沸騰させたお湯を飲める温度まで冷ましたもの。沸騰させることで不純物が取り除かれた状態になります。ここでは、寝る前に飲む白湯がもたらす効果をまとめてみました。

リラックス効果で安眠を促す

温かい飲み物は副交感神経を優位にする傾向があります。寝る前に白湯を飲むことがリラックスにつながり、安眠を促してくれることが期待できます。

冷えの予防に

身体の内側から温め血行を良くしてくれる寝る前の白湯は、冷えの予防にもおすすめ。血行が良くなると身体に溜まった老廃物が排出されるデトックス効果も期待できます。

白湯の効果的な飲み方

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白湯の効果を引き出す正しい作り方と飲み方について、まず、白湯は、水道水をやかんで10分以上沸騰させ、50℃くらいになるまで自然に冷まして作るのが基本です。ミネラルウォーターで作る場合は、硬水より軟水がおすすめ。というのも、硬水はミネラルが多く含まれており、身体に負担がかかりやすいとされています。こうした理由から軟水が良いとされています。

1回で飲む適量はコップ1杯(約200ml)が目安。一気飲みはせず、ゆっくり飲みましょう。飲むタイミングも、寝る30分から1時間前までがベスト。飲んだ後は体温が一時的に上がるので、少し休憩して体温を下げてから寝るのが理想です。逆に寝る直前に飲んでしまうと、体温が下がるまで寝つきにくくなる可能性があります。さらに身体にいいからと白湯を飲み過ぎるのも注意。飲み過ぎで尿意を催してしまい、眠れなくなってしまう場合もあるので気をつけてください。

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寝る前の白湯は、リラックス効果や冷え予防など、睡眠の質向上にも役立ちます。効果的な飲み方を実践して、質の高い睡眠を目指してくださいね。

  • 温まりかたや体感などには個人差があります。
  • 体感や体調にあわせて、入浴時間・ふろ設定温度・ふろ湯量を調節して、無理なくお楽しみください。

参考

白湯(さゆ)にはどんな効果がある? 基本の作り方、飲む量とタイミングを解説 | ヘルスケア | FANCL CLIP ・美容と健康の旬な情報をお届け♪

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