今すぐチェック!睡眠の質を下げるNGアクション

thumbnail

「ぐっすり眠りたい」と感じる日が増えてきたなら、睡眠の質を上げるチャンス。そもそも睡眠の質は、毎日の小さな行動次第で快眠を目指すことができます。このコラムでは、睡眠の質を下げてしまうNGアクションを解説。今日から始められる「上質な眠りのつくり方」をご紹介します。

今さら聞けない、上質な睡眠って?

img01

上質な睡眠とは、深い眠りと浅い眠りがバランスよく訪れ、朝に「スッキリ目覚められる」状態。特に重要とされるのが、体温のリズムと考えられており、人は眠る前に体温がゆるやかに下がることで、自然と睡眠モードに入ります。この体温リズムが乱れると、寝つきが悪くなる、途中で目が覚めるといった、いわゆる「睡眠の質が悪い」状態となります。

睡眠の質を下げるNGアクション4つ

img02

睡眠の質を下げてしまう原因はさまざまですが、ここでは日常で「つい」やってしまいがちなNGアクションを4つご紹介します。

NG1:就寝前のスマホに没頭する

布団に入ってからスマホを眺める習慣は、眠りを遠ざける代表的な行動です。というのも、画面の光が脳を刺激し、夜なのに「昼のような覚醒状態」になってしまうことで睡眠の質を下げてしまうから。気持ちも高ぶりやすく、リラックスから遠ざかってしまいます。眠りのスイッチを入れるためには、就寝1時間前からスマホを手放し、部屋の照明を少し暗くするのがおすすめです。とはいえ、寝る前のスマホ操作も使い方次第ではサポートになります。例えば、ノーリツが発信する「おふろカレンダー」では、入眠と睡眠の関係を見直すきっかけづくりに役立ちます。さらに「ねむりとくらし」では、睡眠と日常生活に関するコラムが閲覧できますので、併せてチェックしておくと便利です。

おふろカレンダー「睡眠機能」登録はこちら> コラム「ねむりとくらし」はこちら>

NG2:寝る直前の食事やカフェイン

就寝直前に食事をすると、胃が活動を続けるため身体が休まらず、浅い眠りになりがちです。また、コーヒーやお茶に含まれるカフェインは覚醒作用があるため、夕方以降は控えめにしておきたいところ。どうしてもお腹が気になる時は、温活の視点から、白湯やカフェインレスのホットハーブティーなど、身体を温めてリラックスさせる飲み物がオススメです。

NG3:熱すぎる湯船に入る

熱湯のおふろは一気に温まる反面、交感神経が過度に刺激されてしまい、寝る前の入浴には不向きです。質の高い睡眠を目指すなら、38〜41度の湯に10分くらいを目安に浸かるのがポイント。おふろによる温活は体温リズムを整える心強い味方です。身体がじんわり温まり、入浴後の体温がゆるやかに下がることで自然と眠気が訪れることが期待できます。
さらに効率を重視したい方は、ノーリツの専用アプリ「わかすアプリ」の「あったか睡眠サポートモード」を活用すると◎。寝る時間を設定すると、おふろに入る最適な時間を算出して、アプリの通知でお知らせしてくれるので、おやすみ前の入浴習慣をサポートしてくれます。2025年7月からは、ノーリツの給湯機器を所有していなくても利用できるようになりましたので、こちらも要チェックです。

あったか睡眠サポートモードについて>

NG4:寝る直前の激しい運動や作業

強い刺激を与える運動や仕事は、脳も身体も戦闘モードのままになり、眠気を遠ざけてしまいます。心身を落ち着かせるためには、軽いストレッチや深呼吸のような緊張を緩める動きが大切です。ノーリツでは、入浴中にできる簡単エクササイズとして、「おふろワクワークアウト」を動画で公開中。湯船に浸かりながらできるので、ぜひ試してみてくださいね。

おふろワクワークアウトについて>

睡眠の質を下げるNGアクションは知っていれば回避できることばかり。温活を上手に取り入れながら、自分に合った休むための準備を整えてあげてください。今日できる一つの工夫が、明日の心地よい目覚めをつくってくれるはずです。

  • 温まりかたや体感などには個人差があります。
  • 体感や体調にあわせて、入浴時間・ふろ設定温度・ふろ湯量を調節して、無理なくお楽しみください。

参考

良質な睡眠を妨げるおやすみ前の7つのNG習慣について紹介|寝具販売店 わたひち|碧南・半田・西尾で布団・枕・マットレスを販売

睡眠の質を上げる方法とは?メリットから避けるべき行動まで解説|眠りのレシピ|nishikawa(西川)公式サイト

ノーリツが考える睡眠

おふろのじかん

日々の暮しのルーティンに、誰もが当たり前に組み込んでいるおふろの時間。
毎日のことだからこそ、向き合ってみませんか?
おふろをもっと楽しく。おふろでもっと健康に。
そんな時間をあなたにお届けします。