夏の冷え対策にも。クラフトコーラで始める「飲む温活」習慣

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冷たいドリンクを飲む機会が増える夏は、隠れ冷えが起こりやすい季節。「なんとなく身体がだるい」「胃腸の調子がいまひとつ」と感じたら、スパイスやハーブを使った「飲む温活」に注目してはいかがでしょうか。薬膳やクラフトドリンクへの関心の高まりから、近年はシナモンやカルダモン、生姜などを使ったクラフトコーラも人気を集めています。このコラムでは、夏でも心地よく続けられる飲む温活について、クラフトコーラの魅力を紹介します。

クラフトコーラは温活ドリンク?

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屋外は猛暑でも、室内は冷房が利いている夏は、気づかないうちに身体が冷えている場合があります。さらに、冷たい飲み物やアイスを頻繁に摂ることで胃腸が冷え、食欲の低下や身体のだるさにつながってしまうことも…。だからこそ、夏は「冷やしすぎない工夫」が大切。そこで注目されているのが、スパイスを取り入れた飲み物です。

そうしたなかで、最近カフェや専門店で見かけるのがクラフトコーラの存在。歴史を遡ると、19世紀に薬剤師がスパイスなどを調合して作った飲み物が、コーラのルーツといわれています。現在のクラフトコーラも、その流れをくむように、生姜(ジンジャー)やシナモン、カルダモン、クローブなど、スパイスや柑橘、ハーブなどは、東洋医学の視点からは「温性(おんせい)」として知られている素材。これらを組み合わせながら煮出すといった薬膳の考え方で作られます。もちろん食品であり医薬品ではありませんが、「冷たいけど飲んだ後は身体がポカポカする感覚」を楽しめるのが、クラフトコーラならではの魅力といえるでしょう。薬膳やアロマなど、さまざまな視点でブレンドされるのが昨今のクラフトコーラですが、「温活=熱い飲み物」というイメージを覆してくれる上、スパイス類が使われていることから温活を意識している人たちからも関心を集めています。

夏の温活は「我慢しない」がキーワード

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夏の温活で大事にしたいのは、「冷たいものを禁止すること」ではありません。暑い日に冷たいドリンクを飲みたいと思うのは自然なこと。だからこそ、何を選ぶかが重要です。そうしたなかで、飲み物の選択肢のひとつとして、スパイスを使ったクラフトコーラを取り入れてみるのもよいでしょう。白砂糖不使用や、きび砂糖・黒糖などを使用した無添加系のクラフトコーラも増えているので、原材料にこだわりたい人にもおすすめです。「冷たいものを飲む=身体に悪い」と考えるのではなく、身体にやさしい選択肢を増やしていくことが、無理のない温活につながっていきます。

そして飲む温活をより効果的に取り入れるなら、入浴習慣との組み合わせもおすすめです。湯船にゆっくり浸かって身体を温めたおふろ上がりは、スパイスの香りを感じるクラフトコーラを飲む。そんなひとときを過ごしてみてください。

温活という言葉を聞くと、難しく考えてしまいがちですが、暑い季節に無理をすると、かえってストレスになることがあります。大切なのは、夏でも心地よく続けられること。爽快感を楽しみながら、スパイスや香りで身体をいたわる。そんな気持ちのいい夏の温活として、クラフトコーラを取り入れてみるのもひとつの方法です。冷たい飲み物を我慢するのではなく、「選び方」を少し変えてみる。今年の夏は、ぜひクラフトコーラをチェックしてみてください。

  • 記載した内容の効果は、個人差があり、記事の内容を保証するものではありません。
  • ご自身の体調にあわせて、無理のない範囲でお楽しみください。

参考

Hakuhodo|ヒット習慣予報vol.276『夏の涼温活』

クラフトコーラで冷え予防 – 東海市観光物産プラザ

夏の疲れに効く!薬膳クラフトコーラで胃腸を元気に - オンライン漢方相談・ピヨの漢方🐥

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