反り腰が気になる人必見!温活で目指せ姿勢美人

thumbnail

身体の冷えを感じやすくなる寒い季節、腰まわりが硬くなって「反り腰」が気になり始める人も多いのではないでしょうか。筋肉が冷えて緊張し、骨盤が前傾しやすくなると、立ち姿が崩れやすくなります。ここでは、反り腰をケアしながら美しい姿勢へと導いていく「温活+簡単ストレッチ」を組み合わせた方法をご紹介します。

「反り腰」と「冷え」の関係とは?

img01

反り腰とは、骨盤が前方に傾き、腰が反り返っている状態のこと。筋肉の衰えなど、その理由はさまざまですが、反り腰の状態がクセになると骨盤が歪み、血流やリンパの流れが滞りがちになります。そのため、腰まわりの筋肉に硬さやこわばりが出てしまうことも。特に骨盤付近の筋肉が凝り固まると、腰椎が前方に引っ張られ、反り腰の傾向が強くなります。また、反り腰の根本原因のひとつに「前ももの硬さ」があるという指摘もあります。太ももの前面が縮むことで骨盤を前に引っ張り、腰の反りが強まるという見方です。腰まわりのこわばりを放置してしまうと、姿勢にも影響を及ぼす可能性も…。こうした背景を踏まえ、「温めながら筋肉をゆるめる」というアプローチは、反り腰ケアには効果的と考えられます。

温活アクションで腰を守る方法3つ

img02

反り腰の対策には、どのような方法が効果的なのか。誰でも実践できる温活アクションをまとめてみました。

1.姿勢を整えて、内側から温める

反り腰の人は、腰を反らせすぎてお腹の筋肉がゆるみ、背中側ばかりが緊張していることが多いといわれます。実はこのアンバランスが、血流を滞らせ、冷えを感じやすくする一因にも。正しい姿勢を意識することで、筋肉の使い方が均等になり、自然と血のめぐりが良くなります。立つときも座るときも「骨盤を立てる」姿勢を意識し、背中が丸まらないようにしましょう。おへそと胸の位置が一直線になるようイメージすると、正しい姿勢に近づけます。デスクワーク中は、椅子の背もたれに頼りすぎず、坐骨で座る感覚をつかむと◎。自然にお腹まわりに力が入り、体幹の筋肉が働きやすくなります。

2.全身の温活習慣を取り入れる

正しい姿勢をキープできたら、食べ物や飲み物、衣服といった日常も見直してみましょう。例えば、冷たい飲み物を控えて温かいスープや根菜類を取り入れる、生姜など温め食材を意識的に摂るなどが挙げられます。そして見逃せないのが、服装の防寒対策。タイツ、厚手レッグウェアなど腰や下半身を温める服装で、腰まわりの冷えを日頃から意識しておくのもおすすめです。

3.入浴前後の軽いストレッチを習慣に

入浴前後に取り入れる軽いストレッチも、温まりながら筋肉の伸びを促すことができます。例えば、「全身をほぐすエクササイズ」は、反り腰や骨盤のゆがみにも効果が期待できます。ノーリツが配信している「おふろのじかん」では、入浴前・入浴中・入浴後それぞれのシーンで実践できるストレッチ動画「おふろワクワークアウト」を紹介していますので、ぜひチェックしてくださいね。

反り腰の改善を目指すためには、自分に合う温活アクションを継続して行うことが大切。身体に無理のない範囲で行い、「これならできる」というマイルールを設定すると続けやすくなるはずです。毎日続けていくことで、反り腰のない姿勢美人を目指してくださいね。

  • 温まりかたや体感などには個人差があります。
  • 体感や体調にあわせて、入浴時間・ふろ設定温度・ふろ湯量を調節して、無理なくお楽しみください。

参考

自由が丘ーソフトな整体|自由が丘あゆむ整体院【注意】体を冷やして損してませんか!?簡単ポカポカ温活法!!

冬にぎっくり腰が増える3つの理由と腰を冷やさないための工夫 - らいおんハート整骨院 武蔵野

冷えからくる腰痛 対処法|血行改善で痛みを和らげる5つの方法 | 「さかぐち整骨院 -枚方市-」枚方市で口コミ評価NO.1

おふろのじかん

日々の暮しのルーティンに、誰もが当たり前に組み込んでいるおふろの時間。
毎日のことだからこそ、向き合ってみませんか?
おふろをもっと楽しく。おふろでもっと健康に。
そんな時間をあなたにお届けします。