秋の味覚「栗」を食べて秋の温活!血の巡りをスムーズにする栗の栄養とは?

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秋のおいしい味覚といえば「栗」。ごはんからスイーツまで幅広く楽しめる食材のひとつですが、薬膳や栄養素から見ても女性にうれしい効能がたくさんあるんです。このコラムでは、温活目線でみる「うれしいポイント」をご紹介していきます。

薬膳でみる栗の温活効果

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薬膳は中国伝統の医学である「中医学」が元となった考え方です。古くから言い伝えられている栗の効能は、女性にうれしいメリットがたくさん。「温活」目線でのおすすめポイントがこちらです。

身体を温めてくれる

薬膳の世界では身体を「冷やす・温める・どちらでもない」3つのグループに分けられ、栗は身体を温めてくれるグループに属しています。温活食材として積極的に食事に取り入れていきたい食材の一つです。

血の巡りが良くなる

栗は血液の循環を良くする効能が期待できるとされています。温めながら血流を良くしてくれるので、冷えが気になる女性にとってうれしい効能ですよね。冷えやストレスで血流が悪くなることもありますので、おいしい栗を食べて幸せな気持ち+血流を良くしていきましょう。

栄養面でみる栗の温活効果

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栗に含まれている栄養は、温活に役立つものが多く入っています。ここでは女性にうれしい栄養素をまとめてみました。

カリウム

むくみはナトリウムが過剰に体内にあることで、水分を溜め込み起こる症状です。カリウムを摂ることでナトリウムが尿として排出されますので、カリウムはむくみ対策に欠かせない栄養素のひとつ。栗にはカリウムが豊富に入っているため、むくみ予防におすすめです。むくみは冷えと関係があるので、温活にとっても心強い栄養素です。

ビタミンB1

身体を温めるためには、代謝アップが大切です。栗にはビタミンB1が含まれていますので、糖質を燃やし、効率よくエネルギー変換することで代謝アップが目指せます。また、ビタミンB1は疲労回復にもおすすめとされる栄養素。疲れを感じやすい方は、ぜひ積極的に摂り入れてみてくださいね。

秋の味覚として有名な「栗」。女性にとってありがたい効能と栄養素がたくさん含まれているので、普段の食事はもちろん、小腹が空いた時のおやつにも最適です。栗ごはんや栗きんとん、最近では栗をお茶にした商品もあり、通販で気軽に購入できます。主な栄養素は炭水化物となるので摂りすぎには注意が必要ですが、これからの季節に旬を迎えるおいしい秋の食材であることには間違いありません。栄養たっぷりの栗で温活ごはんを楽しんでみてくださいね。

  • 記載した内容の効果は、個人差があり、記事の内容を保証するものではありません。
  • ご自身の体調にあわせて、無理のない範囲でお楽しみください。

参考

ツヤプラス: https://tsuyaplus.jp/archives/282436/2

サンキュ: https://39mag.benesse.ne.jp/housework/content/?id=36188

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